にくのたよりの想い

国産牛肉の美味しさを
再定義した「たより」を、
家族・大切な人との食卓に届け、
感動と笑顔で「特別な日」
をもっと身近に。

  • 国産牛肉という食材と向き合い続けて50年超。
    その間、沢山の食材が流通するようになり、飽食の時代が到来した。
  • 国産牛肉は食卓の王様で居続けていたものの、
    牛肉が持つ強い旨味が引き出されないまま、 漠然と販売されてしまっていた。
    結果、消費者からは国産牛肉の本来の良さが
    曖昧に理解され、国産牛肉は日常的に手に入る
    「チョット良い食材」という地位に留まってしまっている。
  • 牛肉は生鮮食品であるが故、味や食感が繊細な食材である。
    品質・切り方・仕込み・食べ方・調理法で絶妙な味わいの変化があり、
    最良の食べ方で食べてほしいと食材が語りかけている。
  • 私たちにくのたより50年超のバイヤーの
    目利きと加工職人の技術で選りすぐった希少部位を揃え、
    高級レストラン料理長の渾身の献立と、料理長が自ら足を運んで監修した
    オリジナル調味料で、総力を挙げて様々な部位の牛肉の旨味を引き出している。
    そして、ご自宅で今まで体験したことのない美味しさにより、
    笑顔は勿論、大切な人との繋がりのきっかけを提供するのが使命と思っている。

※感染対策には細心の注意を払ってお楽しみ下さい

私たちのこだわり

  • 品 質

    品 質

    この道、“50年のバイヤー”が
    状態の良い牛肉を厳選
    “A4ランク以上”の牛肉のみを競りで一頭買い
  • 切り方

    切り方

    職人が部位・状態を見定め
    “最適な厚さ”に肉をカット
    部位・状態に合わせて厚切り/薄切り等を大胆に表現
  • 仕込み

    仕込み

    “品質”を第一に考えた
    商品のお届け
    当日の入荷から選りすぐった、様々な部位を冷蔵でお届け
  • 食べ方

    食べ方

    高級レストランのシェフが
    “毎月”献立を考案
    レストランの料理を”気軽にご自宅で”再現できる献立を開発
  • 調理法

    調理法

    部位・献立に合わせた
    “最適な調理法”を提案
    オリジナルの調味料も同封して調理をサポート

私達の約束

  • 一.
    品質のお約束

    上質な牛肉を厳選して確保します。

    国産牛の中では、黒毛和牛が最も「味わい深い」と言われており松坂牛・神戸牛などブランド化が進んでいますが、
    ブランドがあるから必ずしも美味しいとは限りません。個体差は勿論、肥育管理こそが重要で、
    飲料水の質でも牛肉の味に差が出る程です。
    「にくのたより」は、関東・関西で年間2,000tの牛肉の仕入・販売を行っており、ブランドに拘らず、
    個体・肥育の良い美味しい牛肉を厳選できる「目利き」を持っています。

  • 二.
    切り方のお約束

    部位・個体毎に、最も旨味を感じる厚さで
    カットしたお肉をお届けします。

    牛肉には様々な部位がありますが、活動量の多寡に応じて、脂肪(サシ)の入り方・入る量が変わって来ます。結果、部位によって食感・味わいも変わってきます。一般に、赤身肉は薄切りで召し上がることで滲み出る旨味が感じられる一方、サシがある霜降り肉は厚切りにして、舌の上でとろけ出る旨味が感じられます。「にくのたより」では、この道20年で牛を熟知した職人が、当日仕入れた牛肉の部位・個体を踏まえ、コンマミリ単位で最適な厚さにカットすることで、牛肉の旨味を最大限引き出します。

  • 三.
    仕込みのお約束

    品質を第一に考え、その日一番の部位を2~4種類、
    お届けします。

    牛肉は生鮮食品のため、良い品質のお肉は入荷にバラつきが出てしまいます。「にくのたより」では、品質を第一に考え、当日最も良い部位を希少部位も含めながら最低2種類、最大5種類、赤身・霜降りバランス良く盛り付け冷蔵でお届けします。
    様々な部位を一度に食べられるのが、一頭買いならではの魅力です。

  • 四.
    食べ方のお約束

    高級レストランシェフが、
    毎月の献立を考案し、提案します。

    牛肉は、牛肉が持つ旨味の強さがある故に、豚肉・鶏肉と異なり、牛肉自体が「食卓の王様」として料理の主役として君臨することが出来るのが魅力です。「にくのたより」では、毎月1回のご家庭の食卓を豪華に、という観点から、牛肉の素晴らしさを残したまま、楽しみが持続するお献立を月替わりで提供すべく、高級レストランシェフ6名と考案致します。

  • 五.
    調理法のお約束

    ご家庭で気軽にレストランの味が出せる調理法を
    考案し、提案します。

    牛肉で一番難しいと言われているのが「火入れ」です。牛肉は60℃付近までは温度が高くなるほど柔らかくなり、65℃を越えると急激にかたくなります。一方で、表面はカリッと高温で香ばしく焼き色をつけるのが美味しさの秘訣です。「にくのたより」では、レストランシェフと協議を重ね、ご家庭にある調理器具で気軽に、部位・お献立に応じた最適な「火入れ」の方法をご提案し、調理の楽しみをご提供します。

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